Ant Lion "A common day was born""

2017 3/10 先行発売開始

先行分は限定デジパック仕様

(日本版は5/12 Tower Records, diskUNION, Amazonより一般発売)

 

OOOs-22 / Ant Lion "A common day was born"

¥1500 (tax in)

 

イタリア発の4ピースロックバンド。

オルタナティブやジャズやプログレ、サイケ、トリップホップ、ソフトロック、チープトロニカ、様々な音楽的要素をアートパンクで引っ括めてクールに演奏するアヴァンロックバンド。

それぞれの素質と個性を発揮する希有なミュータントロックバンド。

 

1. No belly

2. Hypno hippo (zebra dreaming)

3. Last day of night

4. Two needles

5. The head upstairs

6. Stay dog, still god

7. Nap

8. Keep yourenemies closer

9. Ashtray's anarchy

10. Spring doesn't fall

 

<Art punk / Alternative / Avant-rock>

 

(10.Mar.2017)

 

<お取り扱い店舗>

 

私の場合初めての音楽を聴く時、その音の質感が自分の好みか好みじゃないかがだいたい一発で分かる。この Ant Lion の場合は一発で好みだと感じた。そういう音の肌触りだったのだ。カッコいい!是非ライブも見てみたいと思った。とりあえずは家のオーディオシステムで細部まで何度も聴こうと思う。

 沼田順(doubtmusic

 

聴いているうちに身体がゆらゆらと動きだす。

どんなライブをするのか体感してみたい。。。
生々しいステージが見れそうだ。
仲俣和宏(downy/fresh!/YakYakYak)
王の宮殿に足を踏み入れた4人の男女、飽き足りた日常とはかけ離れた別の空間があった。
所狭しと美術品も飾られていたが、そんな物には目もくれず4人は奥へ進む。
フランクと言う大雑把なヒゲ男が宮殿の深部にはおり、王家に伝わる数々の古文書を4人に手渡した。
映像は先鋭的であれ!
表現は前衛的であれ!
手法は本能的であれ!
そう始まる古文書を、4人のすべての経験と知恵を結集して欠け落ちてる部分は付け足し、読めない部分は改良を加えて新しく訳した。それがこれだ!
A(GREEN MILK from the PLANET ORANGE / LAGITAGIDA / sajjanu)

 

Ant Lion(アントライオン)

 

Ant Lionは、プログレバンドKiddycarとSycamore Ageの創始者でありプロデューサーのStefano Santoni(ベース)、折衷主義芸術家でありソングライターのIsobel Blank(ボーカル)、WaldenWaltzのプロデューサーでありメンバーのSimone Lanari(ギター)、すでにハードコアのパンクシーンで活躍していた最年少者のAlberto Tirabosco(ドラムス)の4人からなる。

 

Ant Lionのサウンドは、70年代後半から80年代初頭のニューヨークシーンの影響を反映したパンク・ノー・ウェーブ。その姿勢は挑発的で、時には予期しないカラフルさによって独自のオリジナリティを形成する。

そのカラフルさは、バンドメンバーの異なる世代的、文化的背景から成り、トリップホップやジャズロック、様々な要素が複雑に絡み合いプログレッシブなアートパンクサウンドを奏でる。

強迫観念の合唱団と混じり合ってミニマリズムに夢中になったり、琴のような伝統的な日本の楽器、オーケストラ・シロホン、レスポールのハードサウンドが絡まり合う強烈な音の対話は、「セカンドハンドショップ」から逃げ出したばかりのメトロポリタンナイトの様相を漂わせる。

 

https://soundcloud.com/antlionband

 

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